海外台湾でゆるーく小さーく起業してます。楽しい記事をお届けできればなと。

【就活】就職活動がうまくいかない、つらい。そんな人に見て欲しい

こんにちは。トシです。

最近は新型コロナウイルスの感染拡大で、就活生向けの企業説明会が中止になったり、色々ニュースになってますね。
そこで今回は、就活について思ったことを書いていきます。

大半の学生が就活がうまくいかないと感じる瞬間

大学生の大半は、就活を始めてみると、思ってたよりうまくいかないなと感じると思います。僕もそうでした。

うまくいかないなと思って焦るのは、こんな時だと思います。

・ そもそも書類選考が通らない
・ 面接で緊張して受け答えができなかった
・ 周りの友達が内定をもらい始める
・ 第一志望の企業の面接で落ちた

文系、理系の学生に関わらず、自己分析やら企業分析やら業界研究やらをやったり、説明会や面接に行ったりと結構な時間を使うので、落ちまくるとやっぱりヘコむと思います。

でも、就活中は「内定をもらわなきゃ!」と焦って視野が狭くなってるだけで、なかなか内定をもらえなくても、大丈夫です。

その理由をこれから書いていきます。

面接に落ちても、そんなのどうでもいい3つの理由

就活で落ちてもどうでもいい3つの理由

企業の人事部にあなたの良さは分からない

まず、面接に落ちても、マジで気にすること全くないです。

僕は、就活中から「営業職でバリバリ仕事取ってきて稼ぎたい!」と思ってたので、会社の人事部に対する偏見を含めた考えはこんな感じでした。

・能力が要求されるような仕事じゃないし、誰でもできる仕事
・実力関係ない仕事だし、運と人間関係だけで出世してる
・営業とかできない人の掃き溜めなのでは?

こんな風に思っていましたし、実際に就職してからも、その考えは正直あまり変わりませんでした

なので、面接に落ちても、「俺の良さが分からないなんてカスだな!」と思っていました。

あなたの良さが分からない企業の人事部はカスです。気にすることないですよ。

就活自体が本当に謎なシステム

就活生は、何十社も受けるのに、そもそも1つ1つの企業に志望動機なんてあるはずないです。ありえないです。

就活生はあるはずのない志望動機を無理やり考えて、企業側はその志望動機を重要視して質問責めにする、という日本独自のマジで謎なシステムが就活です。

現実がこうなので、とりあえずはこのシステムに従うしかないわけですが、この謎なシステムの中で、成功したとか失敗したとか本当にどうでもいいです。

システムが悪いだけなのに、就活に失敗したとか言って自殺までする人が出てしまうのはマジで馬鹿馬鹿しいことだと思います。

就職1社目の会社なんてどうせ辞める

就活が重要じゃない1番の理由はこれです。就職1社目の会社なんてどうせ辞めます。というか、辞めた方が良いです。

当たり前ですが、この時代、大企業に入ったから安定、なんてことは絶対にないです。
終身雇用が保証されなくなり、どんな大企業で働いていても、突然クビを切られたり、出向や左遷させられたりすることが今後どんどん増えてくるでしょう。

就職してから順調に出世して、そのまま定年退職できるなんて人は、本当に一握り、いや、一握りもいないと思います。

どの会社に就職したかより、就職後、その仕事でスキルを身に付けられているかの方が重要です。
大企業に入っても、ずっと同じ会社でつまらない仕事をさせられて、40代、50代になった時に突然クビになって、何のスキルも無いというのが1番のリスクです。

これからの時代、どんどん転職し、色々な業種の仕事をし、スキルを身に付け、人脈を広げた方が安定です。

なので、就職1社目の会社なんて別に全然重要じゃないんです。

就活失敗で内定ゼロならどうするべきか

面接官に詰められて多少ヘコんでも、「自分がお前の年齢になったらもっと上いってるからな!」と思っておけば良いですし、内定をもらえなくても、「自分を採用しないなんてもったいないことしたな!」と思っておけば良いです。

では、もし「就活失敗」したら、どうすれば良いのか?僕のオススメは3つあります。

好きなことで、しょぼい起業をしてみる

もし、あなたに好きなことや趣味があるなら、起業をしてみましょう
規模は小さくても全然かまいません。自分の力で1円でも稼いだことがある、というのは今後の人生で大きなプラスになります

僕には、ボードゲームマニアの友人がいます。彼は、大学時代からボードゲームを集めていて、日本で販売されているボードゲームだけでは飽き足らず、本場であるドイツから直接買っていました。
その後、ボードゲーム輸入・ネット販売を始め、今では規模は大きくないですがドイツで起業し、日本へのボードゲーム輸出までしています。

起業で得られる知識は物凄く多いです。人脈も広がります。
そして、もし事業が失敗して転職しようと考えた時にも有利に働くでしょう。

①大学卒業後、大企業の人事部で3年間働いていた
②大学卒業度、起業して3年間自分でお金を稼いでいた

もしあなたが社長なら、戦力としてどちらを雇うかは言うまでもないでしょう。

ワーキングホリデー制度などで海外に出てみる

海外に出てみるのも良いでしょう。語学を身に付ければ、帰国後の就職に有利に働くでしょうし、海外という日本とは違う環境に身を置くことで、何か新しいビジネスのアイデアが出てくるかもしれません。

でも、オススメしないのは「留学でただただ語学学校に通う」ことです。
世の中は、グローバル化が進んでいて、「外国語を話せる」価値はどんどん低くなっています。

海外に出たなら、絶対に働いてみましょう。アルバイトでも何でも良いです。
海外の良いところは、日本にいる時と違って、どこの国でも「日本人コミュニティー」があるので、働いていると簡単に色々な会社の社長と知り合えます

海外に出るなら、是非その「日本人コミュニティー」を利用して、人脈を広げてください

こだわりを捨てて就職してみる

面接に受からないのは、企業選びにこだわり過ぎてる可能性も高いです。

世間体や親の目を気にしたり、謎な「安定」なんていうありもしない幻想に取り憑かれて、企業の規模で判断してませんか?

目先の給料や福利厚生で判断してませんか?

先ほども言いましたが、企業の安定なんて今の時代あるわけがなく、20代からガツガツ仕事でスキルを身に付けて、どこへ行っても自分の能力で仕事をもらえるようにするのが1番の安定です。

20代の目先の給料なんてどうでも良いです。福利厚生なんてもっとどうでも良いです。
重要なのは、将来、30代、40代、50代になった時に、自分にいくら稼ぐ能力が身に付いているかということです。

規模が小さくても良いから、むしろその方が良いから、1年目からガツガツ仕事をさせてくれる会社を探してみましょう。

ベンチャーのウェブマーケティング会社あたりが僕のオススメです。

まとめ

ながなが書いてきましたが、言いたかったことをまとめます。

・企業の人事部にあなたの良さは分からない。何を言われても気にするな。
・就活なんていう謎なシステムで落ちても全く気にするな。
・就職1社目なんてどうせ辞める。どこでも良い。
・大きい企業じゃなく、自分がスキルを身に付けられる企業を選べ。
・好きなことで小さく起業してみるのもオススメ。
・海外で働いて、人脈を広げるのもアリ。

以上となります。台湾で起業してみたいぜ!って人は、僕でよければアドバイスもできます。ゆるく連絡もらえたらと思います。

ということで、今回は「就職活動がうまくいかない」をテーマに話してみました。
少しでも参考になれば幸いです!

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